独自性(読み)どくじせい

精選版 日本国語大辞典 「独自性」の意味・読み・例文・類語

どくじ‐せい【独自性】

  1. 〘 名詞 〙 他と違い、その人またはその事物だけに備わっている固有の性質。独特の個性
    1. [初出の実例]「さうすると小説とか劇とかいふ文学の中の諸種類の形式のそれぞれの独自性の考察になる」(出典:文学・形式問答(1927)〈谷川徹三〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む