猫蚤(読み)ねこのみ

精選版 日本国語大辞典 「猫蚤」の意味・読み・例文・類語

ねこ‐のみ【猫蚤】

  1. 〘 名詞 〙 ノミ(隠翅)目ノミ科の昆虫褐色で、体長は二ミリメートル内外。おもに猫に寄生するが、人や犬につくこともある。全世界に広く分布

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「猫蚤」の解説

猫蚤 (ネコノミ)

学名Ctenocephalides felis
動物。ヒトノミ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む