珍談(読み)チンダン

デジタル大辞泉 「珍談」の意味・読み・例文・類語

ちん‐だん【珍談】

珍しい話。また、こっけいな話。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「珍談」の意味・読み・例文・類語

ちん‐だん【珍談・椿談】

  1. 〘 名詞 〙 めずらしい話。耳新しい話。また、こっけいな話。珍説
    1. [初出の実例]「談 チンダン」(出典:文明本節用集(室町中))
    2. 「あの珍談(チンダン)を知らないたア、迂々濶々といふ次第だ」(出典:当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む