現地保護(読み)ゲンチホゴ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「現地保護」の意味・読み・例文・類語

げんち‐ほご【現地保護】

  1. 〘 名詞 〙 ある国の内乱などで、そこに住む居留民が危険に瀕した場合、居留民の所属する国家が責任をもってその土地で保護することをいった。今日では、在外自国民保護という。〔最新百科社会語辞典(1932)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む