登舷礼(読み)トウゲンレイ

デジタル大辞泉 「登舷礼」の意味・読み・例文・類語

とうげん‐れい【登舷礼】

艦艇礼式の一。貴賓送迎遠航の軍艦、また特別の出入港に際して、乗員すべてを艦の両舷に整列させて敬意を表するもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 登舷礼式 名詞

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む