目を落とす(読み)メヲオトス

デジタル大辞泉 「目を落とす」の意味・読み・例文・類語

と・す

視線を下に向ける。「足もとに―・す」
死ぬ。落命する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「目を落とす」の意味・読み・例文・類語

め【目】 を 落(お)とす

  1. 目を下に向ける。視線を下に落とす。下を向く。
    1. [初出の実例]「溜息を附いて、目を膝の上に落とす」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉夏)
  2. ( 目をつぶる意からか ) 死ぬ。落命する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む