…さらに,このように主語にかかわる場合を主格補語といい,He made her angry.〈彼は彼女を怒らせた。〉のangryのように目的語にかかわる場合を目的補語という。すなわちこの文でのherとangryの関係は,She is angry.のsheとangryの関係と同様であり,sheがherという形で目的語として現れているがゆえに目的補語と呼ぶのである。…
※「目的補語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...