眼鏡持之魚(読み)メガネモチノウオ

デジタル大辞泉 「眼鏡持之魚」の意味・読み・例文・類語

めがねもち‐の‐うお〔‐うを〕【眼鏡持之魚】

ベラ科海水魚全長約1メートル。ベラ科では最大種で、2メートルに達するものもある。体は側扁し、目の前後に眼鏡のつるのような黒線が入る。老成魚は前額部がこぶのように突出し、ナポレオン帽子に似ることから、ナポレオンフィッシュともよばれる。太平洋インド洋の熱帯海域に分布。日本では南西諸島でみられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む