着水(読み)チャクスイ

デジタル大辞泉 「着水」の意味・読み・例文・類語

ちゃく‐すい【着水】

[名](スル)
飛びおりたり飛び込んだりして水面に着くこと。
飛行艇などが空から水面に降り着くこと。「宇宙カプセルが洋上着水する」⇔離水

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「着水」の意味・読み・例文・類語

ちゃく‐すい【着水】

  1. 〘 名詞 〙 水面に到着すること。飛行機などが水面に降りたつこと。〔大増補改訂や、此は便利だ(1936)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む