瞿曇(読み)クドン

デジタル大辞泉 「瞿曇」の意味・読み・例文・類語

くどん【瞿曇】

《〈梵〉Gautamaの音写釈迦しゃかが出家する前の本姓。ゴータマ。また、釈迦。くどんみ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「瞿曇」の意味・読み・例文・類語

くどん【瞿曇】

  1. くどんみ(瞿曇彌)
    1. [初出の実例]「伊祁之子、不少聖孝。瞿曇之息、不似覚父」(出典:性霊集‐四(835頃)請赦元興寺僧中璟罪表一首)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む