瞿曇彌(読み)くどんみ

精選版 日本国語大辞典 「瞿曇彌」の意味・読み・例文・類語

くどんみ【瞿曇彌】

  1. ( [梵語] Gautama の音訳 ) 釈迦の出家前までの姓。釈迦の一族の姓。ゴータマ。転じて、仏となった釈迦をさしていう語。瞿曇氏。瞿曇。
    1. [初出の実例]「御をばの瞿曇彌、悉達太子をうけとりてやしなひたてまいらせられたりける」(出典:名語記(1275)三)
    2. [その他の文献]〔釈氏要覧‐姓氏・瞿曇氏〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む