石打ちの羽(読み)イシウチノハネ

デジタル大辞泉 「石打ちの羽」の意味・読み・例文・類語

いしうち‐の‐はね【石打ちの羽】

鳥が尾羽を広げたとき、両端に出る1番目(小石打ち)と2番目(大石打ち)の羽。ワシタカのものは、特に矢羽として珍重された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む