稲機(読み)いなばた

精選版 日本国語大辞典 「稲機」の意味・読み・例文・類語

いな‐ばた【稲機】

  1. 〘 名詞 〙いなぎ(稲木)
    1. [初出の実例]「田中搆木懸曝種穀、其穀之火災、俗名謂之稲機」(出典類聚三代格‐八・承和八年(841)閏九月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む