筆を起こす(読み)フデヲオコス

デジタル大辞泉 「筆を起こす」の意味・読み・例文・類語

ふでこ・す

書き始める。筆を下ろす。「どう―・すか、なかなか決まらない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出 四日

精選版 日本国語大辞典 「筆を起こす」の意味・読み・例文・類語

ふで【筆】 を 起(お)こす

  1. 書きはじめる。
    1. [初出の実例]「又第四の巻より、第六の巻に至て、季秋初の四日に筆(フデ)を起(オコ)し、同十九日に草し了」(出典読本椿説弓張月(1807‐11)後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む