箭眼(読み)せんがん

精選版 日本国語大辞典 「箭眼」の意味・読み・例文・類語

せん‐がん【箭眼】

  1. 〘 名詞 〙 城中から外部の敵に矢を放つために、櫓(やぐら)にあけてある小窓。箭窓。矢狭間(やざま)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 やぐら 名詞

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む