最新 地学事典 「粗粒」の解説
そりゅう
粗粒
coarse-grained
岩石学では岩石の主要構成鉱物の粒度を表す語。一般に直径5mm以上のとき使う。火砕堆積物については付図付表11を参照。砕屑物では,粒度階区分を参照。
執筆者:勝井 義雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
coarse-grained
岩石学では岩石の主要構成鉱物の粒度を表す語。一般に直径5mm以上のとき使う。火砕堆積物については付図付表11を参照。砕屑物では,粒度階区分を参照。
執筆者:勝井 義雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…粒度は,粒子の大きさとそのそろいの度合を示し,粒径をそろえる程度はJIS規格で定められ,♯8から♯3000まで35階級に区分されている。そのうち♯8から♯220を粗粒,♯240から♯3000までを微粉と区分している。実際には♯8以上の粗粒も,♯3000以下の微粉も用いられている。…
※「粗粒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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