納戸茶(読み)ナンドチャ

デジタル大辞泉 「納戸茶」の意味・読み・例文・類語

なんど‐ちゃ【納戸茶】

染め色の名。灰色がかった暗い青緑色

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「納戸茶」の意味・読み・例文・類語

なんど‐ちゃ【納戸茶】

  1. 〘 名詞 〙 緑色を帯びたあさぎの染色青色と緑色との中間色。〔随筆・愚雑俎(1825‐33)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む