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中間色 ちゅうかん色

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

中間色

印刷物や写真などのもっとも明るい色ともっとも暗い色の間の色や濃淡のこと。中間調ハーフトーン、ミドルトーンとも呼ぶ。印刷などでは、濃淡や階調を表現するのに、網点ディザ法という方式を用いる。これらを総称してスクリーニングという。

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大辞林 第三版の解説

ちゅうかんしょく【中間色】

純色に灰色を混ぜた柔らかみのある色。濁色。
色相環で、主要原色の中間にある色相。橙だいだい・黄緑・紫など。

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