純収益(読み)じゅんしゅうえき

精選版 日本国語大辞典 「純収益」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐しゅうえき‥シウエキ【純収益】

  1. 〘 名詞 〙じゅんえき(純益)
    1. [初出の実例]「金五百円に下らざる純収益を生ずる財産」(出典:華族世襲財産法(明治一九年)(1886)四条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む