精選版 日本国語大辞典 「純精」の意味・読み・例文・類語
じゅん‐せい【純精】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) まったくまじりけがないこと。また、そのものやさま。
- [初出の実例]「唯光明は火の純精なり」(出典:暦象新書(1798‐1802)中)
- 「其品純精なれども」(出典:匏菴十種(1869)〈栗本鋤雲〉鉛筆紀聞)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...