素人下宿(読み)シロウトゲシュク

デジタル大辞泉 「素人下宿」の意味・読み・例文・類語

しろうと‐げしゅく【素人下宿】

普通の家庭で人を下宿させること。また、その家。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「素人下宿」の意味・読み・例文・類語

しろうと‐げしゅくしらうと‥【素人下宿】

  1. 〘 名詞 〙 ふつうの家庭で人を下宿させること。また、その家。しろうと屋。
    1. [初出の実例]「赤坂区新町に下宿屋を開業。それも表向ではなく、例の素人下宿(シロウトゲシュク)」(出典酒中日記(1902)〈国木田独歩〉五月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む