結肌帯(読み)ユハダオビ

精選版 日本国語大辞典 「結肌帯」の意味・読み・例文・類語

ゆわた‐おびゆはた‥【結肌帯】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ゆわだおび」「ゆはだおび」とも ) 妊婦の腹に巻く帯。岩田帯(いわたおび)
    1. [初出の実例]「纈帯 ユハタヲビ 婦人妊帯」(出典:書言字考節用集(1717)六)

ゆはだ‐おび【結肌帯】

  1. 〘 名詞 〙ゆわたおび(結肌帯)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む