結肌帯(読み)ユハダオビ

精選版 日本国語大辞典 「結肌帯」の意味・読み・例文・類語

ゆわた‐おびゆはた‥【結肌帯】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ゆわだおび」「ゆはだおび」とも ) 妊婦の腹に巻く帯。岩田帯(いわたおび)
    1. [初出の実例]「纈帯 ユハタヲビ 婦人妊帯」(出典:書言字考節用集(1717)六)

ゆはだ‐おび【結肌帯】

  1. 〘 名詞 〙ゆわたおび(結肌帯)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む