縄梯(読み)じょうてい

精選版 日本国語大辞典 「縄梯」の意味・読み・例文・類語

じょう‐てい【縄梯】

  1. 〘 名詞 〙 なわで作ったはしご。なわばしご。〔宋史‐趙伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「縄梯」の読み・字形・画数・意味

【縄梯】じようてい

縄ばしご。〔宋史、趙伝〕山に生多し。~(さる)數十頭を得て、束と作(な)し、(そそ)ぐに膏(かうらふ)を以てして、の背にし、夜、復(ま)た土丁をして繩梯をひて、崖を登らしむ。~火輒(すなは)ち發し、、號呼撲(ほんぼく)す。

字通「縄」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む