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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…加工前の結晶粒界や介在物粒子が,圧延などの加工によって引き伸ばされた跡は,加工後のみならず再結晶焼きなまし後にも,肉眼でも見えるような組織(マクロ組織)として観察される。この場合のマクロ組織は繊維状を呈するので繊維組織と呼ばれ,性質(とくに破断しやすさ)の異方性のもう一つの原因となっている。高分子材料では主鎖が特定の方向にそろっている場合に〈配向性がある〉というが,優先方位とこの配向性とは類似の概念である。…
…絹光沢を出すための三角断面糸,沈んだ底艶の梳毛(そもう)服地の感じをもたせるための六角や八角断面糸,羊毛の風合いを出すためのらせん状のウーリー糸,および種々の中空糸が製造されている。化学繊維【瓜生 敏之】
【繊維組織】
主として植物細胞のうち,厚い細胞壁(二次壁)をもち,細長い形をもった細胞を繊維(繊維細胞)と呼び,繊維が集まってつくる組織を繊維組織という。繊維組織は植物体に強固さを与え,植物体を支持する機械的な役割をもつ。…
※「繊維組織」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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