羈旅(読み)きりよ

普及版 字通 「羈旅」の読み・字形・画数・意味

【羈旅】きりよ

旅。旅人。〔左伝、荘二十二年〕齊侯、仲をして爲(た)らしむ。辭して曰く、羈の臣、幸ひにして(も)し宥(ゆる)さるることをば、~君の惠なり。る多し。敢て高位を辱(かたじけ)なくし、以て官の謗(そし)りを(まね)かんや。ふ、死を以てげん。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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