美的生活(読み)ビテキセイカツ

精選版 日本国語大辞典 「美的生活」の意味・読み・例文・類語

びてき‐せいかつ‥セイクヮツ【美的生活】

  1. 〘 名詞 〙 美を人生における最高のものとして、これを求めたり、体験することを理想とする生活
    1. [初出の実例]「恋愛は美的生活の最も美はしきものの一乎」(出典:美的生活を論ず(1901)〈高山樗牛〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む