老人性血管腫(読み)ロウジンセイケッカンシュ

デジタル大辞泉 「老人性血管腫」の意味・読み・例文・類語

ろうじんせい‐けっかんしゅ〔ラウジンセイケツクワンシユ〕【老人性血管腫】

皮膚の下の毛細血管が増殖してできる血管腫のうち、老化が原因となるもの。早くて20歳代から30歳代からできはじめ、加齢にともなって増加する。その見た目から、赤ぼくろ、赤いぼ、ルビースポット、チェリースポットともよばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む