肘布団(読み)ヒジブトン

精選版 日本国語大辞典 「肘布団」の意味・読み・例文・類語

ひじ‐ぶとんひぢ‥【肘蒲団】

  1. 〘 名詞 〙ひじつき(肘突)
    1. [初出の実例]「又臂蒲団相尋可進上之由、自調阿方之」(出典蔭凉軒日録‐文明一八年(1486)三月二四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む