肝が大きい(読み)きもがおおきい

精選版 日本国語大辞典 「肝が大きい」の意味・読み・例文・類語

きも【肝】 が 大(おお)きい

  1. 心が強くて物事に恐れない。度胸がある。⇔肝が小さい。
    1. [初出の実例]「産神柄(うぶすながら)で胆が大きい」(出典:歌舞伎・浮世柄比翼稲妻(鞘当)(1823)二幕返し)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む