背斑黄金虫(読み)せまだらこがね

精選版 日本国語大辞典 「背斑黄金虫」の意味・読み・例文・類語

せまだら‐こがね【背斑黄金虫・背斑金亀子】

  1. 〘 名詞 〙 コガネムシ科の甲虫。体長一三ミリメートル内外。背は黄褐色黒色の雲状斑がある。六月ごろあらわれ、日本各地に分布する。幼虫農作物を食害する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む