脂肪酸メチルエステル(読み)シボウサンメチルエステル

デジタル大辞泉 「脂肪酸メチルエステル」の意味・読み・例文・類語

しぼうさん‐メチルエステル〔シバウ‐〕【脂肪酸メチルエステル】

脂肪または脂肪酸メチルアルコールから生成されたエステル。ふつう植物油脂をアルカリ触媒などでエステル交換することで得られる。軽油とよく似た性質をもち、生物由来のバイオディーゼル燃料として利用される。FAMEフェーム(fatty acid methyl ester)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む