腰が重い(読み)コシガオモイ

デジタル大辞泉 「腰が重い」の意味・読み・例文・類語

こしおも・い

なかなか行動を起こそうとしない。気軽に動かない。「―・い父が上京する気になった」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「腰が重い」の意味・読み・例文・類語

こし【腰】 が 重(おも)

  1. 無精で、まめに動かない。気軽に出かけたり、行動したりしない。
    1. [初出の実例]「女の子は腰の重い父親が行く気になったのを見て」(出典:静物(1960)〈庄野潤三〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む