腹八分目に医者いらず(読み)はらはちぶんめにいしゃいらず

ことわざを知る辞典 「腹八分目に医者いらず」の解説

腹八分目に医者いらず

健康のためには、満腹するまで食べないで、八分目ぐらいでやめておくのがよい。

[使用例] 昔の人は〈略〉鶴の長命するのは一時に多食しないためだといって、腹八分目という説を唱え出したのですが、これは大いに道理あることと思います[村井弦斎食道楽|1903]

〔異形〕腹八合に医者いらず

英語〕Moderation in eating is the best medicine.(暴食をしないことは最もよい薬である)

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む