自己弁護(読み)ジコベンゴ

デジタル大辞泉 「自己弁護」の意味・読み・例文・類語

じこ‐べんご【自己弁護】

自分をかばうために言い開きをすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「自己弁護」の意味・読み・例文・類語

じこ‐べんご【自己弁護】

  1. 〘 名詞 〙 自分自身利益となることを主張して、自分の立場をよくしようとすること。
    1. [初出の実例]「自己弁護だなんぞといふ罪名」(出典:ヰタ・セクスアリス(1909)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む