精選版 日本国語大辞典 「船舫」の意味・読み・例文・類語
ふな‐もよい‥もよひ【船舫】
- 〘 名詞 〙 =ふなもやい(船舫)
- [初出の実例]「泊り泊りの舟もよひ、身は其処となき旅の空」(出典:叢書本謡曲・岩根山(室町末か))
ふな‐もやい‥もやひ【船舫】
- 〘 名詞 〙 船をつなぎとめること。船を進めないで一か所に止めておくこと。ふなもよい。
- [初出の実例]「夫はかひをつかひゐて舟もやひするに」(出典:随筆・雲萍雑志(1843)二)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...