精選版 日本国語大辞典 「船舫」の意味・読み・例文・類語
ふな‐もよい‥もよひ【船舫】
- 〘 名詞 〙 =ふなもやい(船舫)
- [初出の実例]「泊り泊りの舟もよひ、身は其処となき旅の空」(出典:叢書本謡曲・岩根山(室町末か))
ふな‐もやい‥もやひ【船舫】
- 〘 名詞 〙 船をつなぎとめること。船を進めないで一か所に止めておくこと。ふなもよい。
- [初出の実例]「夫はかひをつかひゐて舟もやひするに」(出典:随筆・雲萍雑志(1843)二)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...