花の紐(読み)ハナノヒモ

デジタル大辞泉 「花の紐」の意味・読み・例文・類語

はな‐の‐ひも【花の×紐】

花の下紐」に同じ。
百草ももくさの―解く秋の野を思ひたはれむ人なとがめそ」〈古今秋上

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「花の紐」の意味・読み・例文・類語

はな【花】 の 紐(ひも)

  1. はな(花)の下紐季語・春 》
    1. [初出の実例]「ももくさの花のひもとく秋の野に思ひたはれむ人なとがめそ〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)秋上・二四六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む