茶柄杓(読み)チャビシャク

デジタル大辞泉 「茶柄杓」の意味・読み・例文・類語

ちゃ‐びしゃく【茶▽柄×杓】

茶道具の一。釜かまから湯をくみとるときに用いる竹製の小さい柄杓。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「茶柄杓」の意味・読み・例文・類語

ちゃ‐びしゃく【茶柄杓】

  1. 〘 名詞 〙 茶の湯で、茶をたてるとき湯を釜(かま)からくみ取る小さいひしゃく。ちゃびさく。
    1. [初出の実例]「昨日みのより上候物注文〈略〉廿四文、茶ひしゃく二」(出典:山科家礼記‐長祿元年(1457)一二月二二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む