草取り爪(読み)クサトリヅメ

デジタル大辞泉 「草取り爪」の意味・読み・例文・類語

くさとり‐づめ【草取り爪】

水田雑草を取る用具。指を保護するため鉄や竹で琴爪の形に作り、指先につけて用いる。雁爪がんづめ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「草取り爪」の意味・読み・例文・類語

くさとり‐づめ【草取爪】

  1. 〘 名詞 〙 田の草を取る時に使う道具指頭を保護するためのもので竹または鉄製で、琴爪(ことづめ)のような形に作り、指先にはめて使用する。雁爪(がんづめ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む