薄霞(読み)ウスガスミ

デジタル大辞泉 「薄霞」の意味・読み・例文・類語

うす‐がすみ【薄×霞】

薄くかかった霞。《季 春》「春なれや名もなき山の―/芭蕉」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「薄霞」の意味・読み・例文・類語

うす‐がすみ【薄霞】

  1. 〘 名詞 〙 薄くかかったかすみ。また、かすみが薄くかかるさま。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「うす霞にくもりたる月影、さやかにはあらぬしも」(出典:承応版狭衣物語(1069‐77頃か)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む