藪薬師(読み)ヤブクスシ

精選版 日本国語大辞典 「藪薬師」の意味・読み・例文・類語

やぶ‐くすし【藪薬師】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「やぶぐすし」とも ) =やぶいしゃ(藪医者)
    1. [初出の実例]「さるほどに医師よべとて、藪薬師(ヤフクスシ)のちかぢかにありけるをよびてみすれば」(出典:米沢本沙石集(1283)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む