蛍光表示管(読み)ケイコウヒョウジカン

デジタル大辞泉 「蛍光表示管」の意味・読み・例文・類語

けいこう‐ひょうじかん〔ケイクワウヘウジクワン〕【蛍光表示管】

電子管一種。真空状態のガラス管内で、タングステン導線などを加熱し、放出された熱電子を加速して蛍光体に衝突させることで発光する。これを用いた表示装置FLディスプレー(fluorescent display)、またはVFD(vacuum fluorescent display)とよばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む