…たとえば橋を例にとると,その上をなにも通らないとすれば自重による静荷重が作用していることになるが,自動車などが通過することを考えれば作用しているのは動荷重である。さらに動荷重は,繰り返し作用する繰返荷重,大きさだけでなく方向も変わる交番荷重,急激に作用する衝撃荷重に分けられる。また荷重が物体の表面あるいは体積に広がりをもって分布作用しているとき分布荷重といい,1点に作用しているとみなせるとき集中荷重という。…
※「衝撃荷重」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新