袋ナット(読み)ふくろナット(その他表記)cap nut; box nut

精選版 日本国語大辞典 「袋ナット」の意味・読み・例文・類語

ふくろ‐ナット【袋ナット】

  1. 〘 名詞 〙 ( ナットは[英語] nut ) 特殊ナットの一つ。雌ねじの一方の穴を半球状にふさいである形のナット。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「袋ナット」の意味・わかりやすい解説

袋ナット
ふくろナット
cap nut; box nut

ボルトのおねじ先端部が現れないように,片面を帽子状にしたナット。これを用いれば,締めつけられる物体内部の流体がもれにくくなって耐密性となり,おねじ先端部が見えないため装飾効果もある。自動車の外装部や鏡の取付け用ナットにしばしば用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む