袖を連ねる(読み)ソデヲツラネル

デジタル大辞泉 「袖を連ねる」の意味・読み・例文・類語

そでつら・ねる

大ぜいの人が連れ立って行く。また、行動を共にする。「―・ねて出かける」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「袖を連ねる」の意味・読み・例文・類語

そで【袖】 を 連(つら)ねる

  1. 大勢の人が連れ立ち、並ぶさまにいう。
    1. [初出の実例]「むらさきの袖をつらねてきたる哉春たつことはこれぞうれしき」(出典:赤染衛門集(11C中))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む