袖を連ねる(読み)ソデヲツラネル

デジタル大辞泉 「袖を連ねる」の意味・読み・例文・類語

袖そでを連つら・ねる

大ぜいの人が連れ立って行く。また、行動を共にする。「―・ねて出かける」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「袖を連ねる」の意味・読み・例文・類語

そで【袖】 を 連(つら)ねる

  1. 大勢の人が連れ立ち、並ぶさまにいう。
    1. [初出の実例]「むらさきの袖をつらねてきたる哉春たつことはこれぞうれしき」(出典:赤染衛門集(11C中))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む