要否(読み)ヨウヒ

デジタル大辞泉 「要否」の意味・読み・例文・類語

よう‐ひ〔エウ‐〕【要否】

必要か否かということ。「要否を問う」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「要否」の意味・読み・例文・類語

よう‐ひエウ‥【要否】

  1. 〘 名詞 〙 必要か否かということ。
    1. [初出の実例]「保護は、世帯を単位としてその要否及び程度を定めるものとする」(出典:生活保護法(1950)一〇条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む