観念性(読み)カンネンセイ

デジタル大辞泉 「観念性」の意味・読み・例文・類語

かんねん‐せい〔クワンネン‐〕【観念性】

主観的な観念によってのみ構成されていること。また、そういう性質。→実在性

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「観念性」の意味・読み・例文・類語

かんねん‐せいクヮンネン‥【観念性】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 現実的、具体的な存在ではなくて、主観的な観念としてのあり方。⇔実在性。〔現代文化百科事典(1937)〕
  3. 時間的、空間的な限定を超えて妥当すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む