記憶錯誤(読み)きおくさくご

精選版 日本国語大辞典 「記憶錯誤」の意味・読み・例文・類語

きおく‐さくご【記憶錯誤】

  1. 〘 名詞 〙 記憶障害一つ。想起した記憶内容が実際とは違っているのにもかかわらず、それを事実だと思い込んでいる状態

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む