話に実が入る(読み)ハナシニミガハイル

デジタル大辞泉 「話に実が入る」の意味・読み・例文・類語

はなしはい・る

話に熱中する。興に乗って盛んに話す。「気が散って―・らない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 わたし 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「話に実が入る」の意味・読み・例文・類語

はなし【話】 に 実(み)が入(い)

  1. 興に乗って話す。話に熱中する。
    1. [初出の実例]「わたしは話(ハナシ)に実(ミ)が入(イ)ると好物の読本風が出る」(出典滑稽本浮世床(1813‐23)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む