貫通銃創(読み)カンツウジュウソウ

デジタル大辞泉 「貫通銃創」の意味・読み・例文・類語

かんつう‐じゅうそう〔クワンツウジユウサウ〕【貫通銃創】

弾丸身体を貫通してできた傷。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「貫通銃創」の意味・読み・例文・類語

かんつう‐じゅうそうクヮンツウジュウサウ【貫通銃創】

  1. 〘 名詞 〙 弾丸が体を貫通してできた傷。
    1. [初出の実例]「左足貫通銃創陸軍歩兵少佐橋本昌世」(出典:風俗画報‐七八号(1894)成勧牙山大勝利)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む